日数計算の使い方と計算式
開始日と終了日を選びます。
初日と最終日の両方を数える場合はチェックを入れます(例:宿泊日数は含めない、勤務日数は含める)。
日数、週数、営業日数と期間中の祝日が表示されます。
日数 = 終了日 − 開始日(両端入れの場合は +1)
営業日 = 期間内の日数 − 土曜日・日曜日 − 平日の祝日
祝日は「国民の祝日に関する法律」にもとづき、振替休日・国民の休日を含めて2000〜2099年について計算しています。年末年始やお盆休みなど会社独自の休日は含みません。
日数計算のよくある質問
「初日不算入」とは何ですか?
民法では、期間を日・週・月・年で定めた場合、原則として初日は数えません(初日不算入の原則)。契約書の期間計算などではチェックを外した状態が基本です。
春分の日・秋分の日はどう決めていますか?
国立天文台の暦計算にもとづき毎年2月に官報で発表されます。このツールでは広く使われている近似式で計算しており、これまでの発表日と一致しています。