Science & Engineering

半減期の計算(放射性崩壊・薬の血中濃度)

半減期は、量が半分になるまでの時間です。放射性物質の崩壊や、薬の血中濃度の減り方などに使われます。

求めるもの

半減期と同じ単位(年・日・時間など)で入力します。

計算結果

Result

残量

35.3553

35.36%が残る

崩壊定数 λ
0.0231049
平均寿命 τ
43.2809
02550751000204060801001201回2回3回35.355335.3553
縦線は半減期の1回・2回・3回目(量が1/2・1/4・1/8になる時点)

半減期計算の使い方と計算式

  1. 求めたいもの(残量・経過時間・半減期)を選びます。

  2. 初めの量と、残りの値を入力します。

  3. 答えと減衰のグラフが表示されます。

N = N₀ ×(1/2)t/T

t = T × log₂(N₀ ÷ N)

半減期計算のよくある質問

セシウム137(半減期約30年)が1/4になるのは何年後?

半減期2回分なので約60年後です。

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