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複利計算(積立・複利運用シミュレーション)

複利とは、利息にも利息がつく仕組みです。運用期間が長いほど雪だるま式に増える効果が大きくなります。

万円

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年

計算結果

Result

20年後の資産額

1,322.6万円

元本100万円+毎月3万円を年4%で運用

積立元本の合計
820万円
運用益
502.6万円
単利の場合
1,186.8万円複利との差 135.8万円
0円500万円1,000万円1,500万円1年 元本: 136万円1年 運用益: 4.7万円2年 元本: 172万円2年 運用益: 11.1万円3年 元本: 208万円3年 運用益: 19.3万円4年 元本: 244万円4年 運用益: 29.2万円5年 元本: 280万円5年 運用益: 41万円6年 元本: 316万円6年 運用益: 54.7万円7年 元本: 352万円7年 運用益: 70.5万円8年 元本: 388万円8年 運用益: 88.4万円9年 元本: 424万円9年 運用益: 108.5万円10年 元本: 460万円10年 運用益: 130.8万円11年 元本: 496万円11年 運用益: 155.6万円12年 元本: 532万円12年 運用益: 182.8万円13年 元本: 568万円13年 運用益: 212.6万円14年 元本: 604万円14年 運用益: 245万円15年 元本: 640万円15年 運用益: 280.3万円16年 元本: 676万円16年 運用益: 318.5万円17年 元本: 712万円17年 運用益: 359.6万円18年 元本: 748万円18年 運用益: 404万円19年 元本: 784万円19年 運用益: 451.6万円20年 元本: 820万円20年 運用益: 502.6万円1年4年7年10年13年16年19年
  • 元本
  • 運用益
紺:積み立てた元本 金:複利で増えた運用益
年ごとの資産額
年元本累計資産額運用益
1年目1,360,000円1,407,415円47,415円
2年目1,720,000円1,831,430円111,430円
3年目2,080,000円2,272,719円192,719円
4年目2,440,000円2,731,987円291,987円
5年目2,800,000円3,209,966円409,966円
6年目3,160,000円3,707,419円547,419円
7年目3,520,000円4,225,139円705,139円
8年目3,880,000円4,763,951円883,951円
9年目4,240,000円5,324,716円1,084,716円
10年目4,600,000円5,908,327円1,308,327円

複利計算について

初期の元本と毎月の積立額、想定利回りを入力すると、年ごとの資産額の推移と、そのうち運用益がいくらかをグラフで確認できます。同じ条件で単利だった場合との差も表示します。

複利計算の使い方と計算式

  1. 最初に投資する元本と、毎月の積立額を入力します。

  2. 想定利回り(年率)と運用期間を入れます。

  3. 複利の回数や課税の有無を選ぶと、資産額の推移と運用益の内訳が表示されます。

将来価値 = 元本 ×(1+r)n + 積立額 × {(1+r)n − 1}÷ r

r は月あたりの利率。年率を複利の回数に応じて月利に換算し(例:年1回複利なら(1+年率)1/12 − 1)、毎月末に積み立てたものとして計算します。

「72の法則」:お金が2倍になるまでの年数

72 ÷ 年利(%)で、複利運用した元本がおよそ2倍になる年数が分かります。

年利72の法則正確な年数
1%約72年69.7年
2%約36年35年
3%約24年23.4年
4%約18年17.7年
5%約14.4年14.2年
6%約12年11.9年
8%約9年9年
10%約7.2年7.3年

計算の前提と注意点

  • 利回りは毎年一定と仮定しています。実際の投資では価格が変動し、元本割れすることもあります。
  • 手数料(信託報酬など)は含みません。利回りから差し引いて入力してください。

複利計算のよくある質問

複利と単利の違いは何ですか?

単利は元本にだけ利息がつき、複利は元本と、それまでについた利息の合計に利息がつきます。期間が長いほど差が広がり、年4%で20年運用すると大きな差になります。

想定利回りは何%にすればいいですか?

預金なら0.1〜0.5%程度、債券中心なら1〜2%程度、株式中心の投資信託なら長期で3〜5%程度を想定することが多いです。楽観的すぎる値は避け、低めの値でも試してみましょう。

NISA口座の場合は税金をどうすればいいですか?

NISA口座の運用益は非課税なので「税金がかかる」のチェックを外してください。NISAの年間投資枠や生涯投資枠を考慮した試算は「新NISAシミュレーション」をご利用ください。

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