NPV・IRR計算の使い方と計算式
初期投資額(0年目の支出)を入力します。
期待する収益率(割引率)を入れます。
1年目以降のキャッシュフローを年ごとに入力します。マイナスの年がある場合は負の値を入れます。
NPV = Σ CFt ÷(1+r)t (t = 0, 1, 2, …)
IRR:NPV = 0 となる r
IRRは二分法による数値計算で求めています。キャッシュフローの符号が何度も変わる場合、IRRが複数存在したり存在しなかったりすることがあります。
計算の前提と注意点
NPV・IRR計算のよくある質問
NPVがプラスなら必ず投資すべきですか?
NPVがプラスなら、設定した割引率以上の収益が見込めるという意味です。ただし前提となるキャッシュフローの見積もりが外れるリスクがあるため、悲観的なケースでも試しておくと安心です。
割引率はどう決めればよいですか?
企業では資本コスト(WACC)、個人の投資では同程度のリスクの投資で期待できる利回りを使うのが一般的です。