金利逆算の使い方と計算式
分割する金額を入力します。
毎月の返済額と返済回数を入力します。
実質年率と、利息・手数料の合計が表示されます。
借入額 = 返済額 × {1 −(1+r)−n}÷ r を満たす r を数値計算(二分法)で求めます。
実質年率 = r × 12、実効年利 =(1+r)12 − 1
計算の前提と注意点
金利逆算のよくある質問
分割手数料が「実質年率15%」とはどういう意味ですか?
残高に対して年15%の割合で利息がかかる、という意味です。支払回数が多いほど手数料の総額は増えます。
実質年率と実効年利の違いは?
実質年率は月利を12倍した表示上の年率です。実効年利は利息が毎月元本に組み込まれると考えた場合の複利ベースの年率で、実質年率より少し高くなります。