リボ払い計算について
利用残高と毎月の支払額を入力して、完済までに何回かかり、手数料が合計いくらになるかを確かめましょう。
リボ払い計算の使い方と計算式
カード会社の明細にあるリボ払いの利用残高を入力します。
手数料率(多くのカードで実質年率15%前後)と毎月の支払額を入力します。
支払方式を選ぶと、完済までの回数と手数料の総額、支払予定表が表示されます。
各月の手数料 = 残高 × 実質年率 ÷ 12
元利定額:支払額(一定)− 手数料 = 元金の返済分
元金定額:支払額 = 元金(一定)+ 手数料
計算の前提と注意点
- 実際のリボ払いは、締め日から次の締め日までの日数で日割り計算されます(年率 ÷ 365 × 日数)。本ツールは月単位で近似しています。
- 新たな利用がない前提です。支払い中にカードを使うと残高が増え、完済が遅れます。
- 残高に応じて支払額が変わる「残高スライド方式」には対応していません。
リボ払い計算のよくある質問
リボ払いの手数料を減らすにはどうすればいいですか?
毎月の支払額を増やす、ボーナス時などに臨時の増額返済をする、可能なら一括返済する、のいずれかが効果的です。支払額を5,000円増やすだけでも手数料の総額が大きく変わることがあります。
分割払いとリボ払いの違いは?
分割払いは買い物ごとに回数を決めて支払い、回数が終われば完済です。リボ払いは利用額にかかわらず毎月一定額を支払うため、使い続けると残高が減らず、手数料を払い続けることになりがちです。
リボ払いの手数料率の上限は?
利息制限法により、元本10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は年15%が上限です(10万円未満は年20%)。