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アルコール分解時間の計算(純アルコール量・血中濃度の目安)

お酒に含まれる純アルコール量は「量(ml)× 度数 × 0.8」で求められます。体重1kgあたり1時間に約0.1gが分解されるとされ、分解までの時間を推定できます。

飲んだお酒

kg

性別

計算結果

Result

アルコールが分解されるまで

約6.9時間

目安です。飲酒後の運転は絶対にやめましょう

純アルコール量
41.6g2.1単位(1単位=20g)
最高血中アルコール濃度(推定)
1.02mg/mL
1時間あたりの分解量
約6g
00.511.50時間 — 血中濃度(mg/mL): 1.02 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.31時間 — 血中濃度(mg/mL): 0.87 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.32時間 — 血中濃度(mg/mL): 0.73 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.33時間 — 血中濃度(mg/mL): 0.58 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.34時間 — 血中濃度(mg/mL): 0.43 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.35時間 — 血中濃度(mg/mL): 0.28 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.36時間 — 血中濃度(mg/mL): 0.14 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.37時間 — 血中濃度(mg/mL): 0 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.38時間 — 血中濃度(mg/mL): 0 / 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL): 0.30時間2時間4時間6時間8時間
  • 血中濃度(mg/mL)
  • 酒気帯び運転の基準(0.3mg/mL)
飲み終えた直後を0時間とした目安。基準値未満でも運転してよいわけではありません。

アルコール分解時間について

飲酒後の運転は、時間が経っていても絶対にやめましょう。この計算は目安であり、運転してよいかの判断には使えません。

アルコール分解時間の使い方と計算式

  1. 飲んだお酒の種類と量を入力します(350ml缶、中ジョッキ約350〜400ml、日本酒1合=180ml)。

  2. 体重と性別を入力します。

  3. 純アルコール量と、分解までの時間の目安が表示されます。

純アルコール量(g)= 飲んだ量(ml)× 度数(%)÷ 100 × 0.8

分解時間(時間)≒ 純アルコール量 ÷(体重 × 0.1)

女性は分解速度を約15%遅く見積もっています。血中濃度はウィドマークの式による推定です。

お酒1単位(純アルコール20g)の目安

お酒量
ビール(5%)中びん1本(500ml)
日本酒(15%)1合(180ml)
ワイン(12%)グラス2杯弱(200ml)
焼酎(25%)0.6合(約110ml)
ウイスキー(43%)ダブル1杯(60ml)

計算の前提と注意点

  • 分解速度は体質、年齢、体調、食事の有無などで大きく変わります。お酒に弱い体質の人は特に長くかかります。
  • 酒気帯び運転の基準は呼気1Lあたり0.15mg(血液1mLあたり0.3mg)ですが、基準値未満でも酒酔い運転に問われることがあります。

アルコール分解時間のよくある質問

ビール500mlは何時間で抜けますか?

純アルコールは20gで、体重60kgの男性なら約3〜4時間が目安です。ただし個人差が大きいため、翌朝の運転にも注意が必要です。

生活習慣病のリスクを高める飲酒量は?

厚生労働省は、1日あたりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上を生活習慣病のリスクを高める量としています。

参考にした基準・資料

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