出産予定日計算について
月経周期が28日と違う場合は、その差だけ予定日を調整します。超音波検査で修正された予定日がある場合は、そちらを優先してください。
出産予定日計算の使い方と計算式
最終月経が始まった日(または受胎日)を選びます。
普段の月経周期を入力します(28日以外の場合)。
出産予定日、今日の妊娠週数、主な時期の日付が表示されます。
出産予定日 = 最終月経開始日 + 280日 +(月経周期 − 28日)
妊娠週数 =(今日 − 最終月経開始日)÷ 7
受胎日から計算する場合は、受胎日の14日前を最終月経開始日とみなします。
計算の前提と注意点
- 実際の出産予定日は、妊娠初期の超音波検査で胎児の大きさから修正されることがよくあります。医療機関で伝えられた予定日を優先してください。
- 予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは5%程度で、37週〜41週の出産は正常な範囲です。
出産予定日計算のよくある質問
妊娠週数はいつから数えますか?
最終月経が始まった日を0週0日として数えます。そのため、受精したときにはすでに妊娠2週ごろになっています。
「妊娠◯か月」と週数の関係は?
日本では28日(4週)を1か月として数えます。0〜3週が妊娠1か月、4〜7週が2か月で、36〜39週が10か月です。