Health & Fitness

子どもの体格指数(カウプ指数・ローレル指数)

子どもの体格はBMIではなく、乳幼児(3か月〜5歳)はカウプ指数、小中学生はローレル指数で見るのが一般的です。成長曲線とあわせて参考にしてください。

年齢区分

cm

kg

計算結果

Result

カウプ指数

16

目安:普通

やせ: 10–13やせやせぎみ: 13–15やせぎみ13普通: 15–19普通15太りぎみ: 19–22太りぎみ19太りすぎ: 22–26太りすぎ2216
判定の目安は年齢によって多少異なります(乳児はやや高め、幼児はやや低めが普通)

子どもの体格指数の使い方と計算式

  1. 年齢区分を選びます。

  2. 身長と体重を入力します。

  3. 指数と判定の目安が表示されます。

カウプ指数 = 体重(g)÷ 身長(cm)² × 10 = 体重(kg)÷ 身長(m)²

ローレル指数 = 体重(kg)÷ 身長(cm)³ × 107

カウプ指数の判定の目安(乳幼児)

カウプ指数判定
13未満やせ
13〜15未満やせぎみ
15〜19未満普通
19〜22未満太りぎみ
22以上太りすぎ

ローレル指数の判定の目安(学童)

ローレル指数判定
100未満やせすぎ
100〜115未満やせぎみ
115〜145未満普通
145〜160未満太りぎみ
160以上太りすぎ

計算の前提と注意点

  • 指数は身長によって偏りが出やすく、あくまで目安です。母子健康手帳の成長曲線や、学校健診の肥満度(性別・年齢・身長別標準体重との比較)もあわせて確認してください。

子どもの体格指数のよくある質問

子どもにBMIを使ってはいけないのですか?

子どもは成長とともに体型の基準が大きく変わるため、大人のBMIの判定基準は当てはまりません。年齢に合った指数や成長曲線を使います。

学校健診の「肥満度」とは何ですか?

性別・年齢・身長ごとの標準体重と比べて何%重いかを表す指標で、+20%以上が肥満傾向、−20%以下がやせ傾向とされます。

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