子どもの体格指数の使い方と計算式
年齢区分を選びます。
身長と体重を入力します。
指数と判定の目安が表示されます。
カウプ指数 = 体重(g)÷ 身長(cm)² × 10 = 体重(kg)÷ 身長(m)²
ローレル指数 = 体重(kg)÷ 身長(cm)³ × 107
カウプ指数の判定の目安(乳幼児)
| カウプ指数 | 判定 |
|---|---|
| 13未満 | やせ |
| 13〜15未満 | やせぎみ |
| 15〜19未満 | 普通 |
| 19〜22未満 | 太りぎみ |
| 22以上 | 太りすぎ |
ローレル指数の判定の目安(学童)
| ローレル指数 | 判定 |
|---|---|
| 100未満 | やせすぎ |
| 100〜115未満 | やせぎみ |
| 115〜145未満 | 普通 |
| 145〜160未満 | 太りぎみ |
| 160以上 | 太りすぎ |
計算の前提と注意点
- 指数は身長によって偏りが出やすく、あくまで目安です。母子健康手帳の成長曲線や、学校健診の肥満度(性別・年齢・身長別標準体重との比較)もあわせて確認してください。
子どもの体格指数のよくある質問
子どもにBMIを使ってはいけないのですか?
子どもは成長とともに体型の基準が大きく変わるため、大人のBMIの判定基準は当てはまりません。年齢に合った指数や成長曲線を使います。
学校健診の「肥満度」とは何ですか?
性別・年齢・身長ごとの標準体重と比べて何%重いかを表す指標で、+20%以上が肥満傾向、−20%以下がやせ傾向とされます。