偏差値計算の使い方と計算式
点数から偏差値を求めるか、偏差値から必要な点数を求めるかを選びます。
点数(または目標の偏差値)、平均点、標準偏差を入力します。
偏差値と上位何%かが、分布の図とともに表示されます。
偏差値 = 50 + 10 ×(点数 − 平均点)÷ 標準偏差
上位の割合は、得点が正規分布に従うと仮定して計算しています。
偏差値と上位の割合(正規分布の場合)
| 偏差値 | 上位 | 100人中 |
|---|---|---|
| 75 | 0.6% | 1位くらい |
| 70 | 2.3% | 2位くらい |
| 65 | 6.7% | 7位くらい |
| 60 | 15.9% | 16位くらい |
| 55 | 30.9% | 31位くらい |
| 50 | 50% | 50位くらい |
| 45 | 69.1% | 69位くらい |
| 40 | 84.1% | 84位くらい |
計算の前提と注意点
- 実際のテストの点数分布は正規分布からずれることが多く、上位の割合は目安です。
- 標準偏差が分からない場合は、データから「統計計算」で求められます。
偏差値計算のよくある質問
偏差値60はどのくらいすごいですか?
正規分布なら上位約15.9%、100人中16位くらいです。偏差値70なら上位約2.3%です。
偏差値が100を超えることはありますか?
理論上はあります。平均から標準偏差の5倍以上離れた点数を取ると、偏差値は100を超えます。