Math

わり算の筆算(商と余り・循環小数)

わり算の筆算を1桁ずつ「たてる・かける・ひく・おろす」の手順で表示します。小学生の宿題の答え合わせや、循環小数の確認に使えます。

計算結果

Result

1000 ÷ 7 =

142 あまり 6

小数で表すと
142.857142857142…
循環節(くり返す部分)
8571426桁でくり返します
検算
7 × 142 + 6 = 1000
筆算の手順(たてる → かける → ひく → おろす)
位置わる商をたてるかけるひく
2桁目10 ÷ 717 × 1 = 710 − 7 = 3
3桁目30 ÷ 747 × 4 = 2830 − 28 = 2
4桁目20 ÷ 727 × 2 = 1420 − 14 = 6

わり算の筆算の使い方と計算式

  1. わられる数とわる数(どちらも整数)を入力します。

  2. 商と余り、小数での答えが表示されます。

  3. 手順の表で、筆算の各段階を確認できます。

わられる数 = わる数 × 商 + 余り(0 ≦ 余り < わる数)

小数の計算では、余りに10をかけてわり続けます。同じ余りが再び出たら、そこから先の数字がくり返します(循環小数)。

わり算の筆算のよくある質問

1 ÷ 7 はどんな循環小数になりますか?

0.142857142857… で、「142857」の6桁がくり返します。

計算ツールを検索