三角形の計算の使い方と計算式
分かっている値の組み合わせを選びます。
辺の長さと角度を入力します(角度は度)。
残りの辺と角、面積などが表示され、三角形の図が描かれます。
余弦定理:a² = b² + c² − 2bc cos A
正弦定理:a / sin A = b / sin B = c / sin C = 2R
ヘロンの公式:S = √{s(s−a)(s−b)(s−c)}、s =(a+b+c)÷ 2
内接円の半径 r = S ÷ s
三角形の計算のよくある質問
3辺が5, 6, 7の三角形の面積は?
s = 9 なので、S = √(9 × 4 × 3 × 2) = √216 = 6√6 ≒ 14.697 です。
三角形ができる条件は?
どの2辺の長さの和も、残りの1辺より長いことです(三角不等式)。