Math

四捨五入・切り上げ・切り捨ての計算

四捨五入は、指定した位の1つ下の位が5以上なら切り上げ、4以下なら切り捨てる丸め方です。金額や測定値の表示によく使われます。

計算結果

Result

結果

3.14

元の数値
3.14159
差
-0.00159
中間3.143.153.14159
金色の点が丸めた結果です

四捨五入・切り捨ての使い方と計算式

  1. 丸めたい数値を入力します。

  2. 残したい位を選びます(小数第2位なら、第3位を見て丸めます)。

  3. 四捨五入・切り上げ・切り捨てなどの方法を選びます。

四捨五入:指定の位の1つ下が 0〜4 なら切り捨て、5〜9 なら切り上げ

偶数丸め:ちょうど5のときは、結果が偶数になる方へ丸める(2.5 → 2、3.5 → 4)

負の数は絶対値で丸めています(−2.5 の四捨五入は −3)。

四捨五入・切り捨てのよくある質問

偶数丸め(銀行丸め)はどこで使われますか?

JIS Z 8401の数値の丸め方の規則Aや、多くのプログラミング言語・統計処理で使われます。四捨五入より、たくさんの数を丸めて合計したときの偏りが小さくなります。

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