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統計計算(平均・中央値・最頻値・分散・標準偏差)

カンマ、スペース、改行のどれで区切っても、表計算ソフトからのコピーでも入力できます。平均値や標準偏差などの代表値と、データのばらつきをグラフで確認できます。

計算結果

Result

平均値

73.583333

データ数 12

中央値
74
最頻値
なし
標準偏差(母集団)
9.1511232
標準偏差(標本・不偏)
9.5580364
分散(母集団)
83.743056
不偏分散
91.356061
最小値・最大値
58 〜 90
範囲
32
第1・第3四分位数
67・79.5
合計
883
変動係数
12.44%
0123458 度数: 3個64.4 度数: 1個70.8 度数: 4個77.2 度数: 2個83.6 度数: 2個5864.470.877.283.6最小 58Q1 67中央値 74Q3 79.5最大 90
上:ヒストグラム(階級の下限を表示) 下:箱ひげ図(赤い点は平均値)

統計計算(平均・標準偏差)の使い方と計算式

  1. データを入力するか、表計算ソフトから貼り付けます。

  2. 平均値、中央値、標準偏差などが一括で表示されます。

  3. ヒストグラムと箱ひげ図で、データの分布を確認します。

平均 x̄ = Σx ÷ n

分散(母集団)σ² = Σ(x − x̄)² ÷ n、不偏分散 s² = Σ(x − x̄)² ÷(n − 1)

標準偏差 = √分散

四分位数はExcelのQUARTILE.INC関数と同じ方法(線形補間)で計算しています。

統計計算(平均・標準偏差)のよくある質問

母集団の標準偏差と標本の標準偏差の違いは?

データ全体(クラス全員の点数など)のばらつきを表すなら母集団の標準偏差(n で割る)、一部のデータから全体を推定するなら標本の標準偏差(n − 1 で割る)を使います。

Excelの関数と対応していますか?

母集団の標準偏差は STDEV.P、標本の標準偏差は STDEV.S、中央値は MEDIAN、四分位数は QUARTILE.INC と同じ値になります。

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