統計計算(平均・標準偏差)の使い方と計算式
データを入力するか、表計算ソフトから貼り付けます。
平均値、中央値、標準偏差などが一括で表示されます。
ヒストグラムと箱ひげ図で、データの分布を確認します。
平均 x̄ = Σx ÷ n
分散(母集団)σ² = Σ(x − x̄)² ÷ n、不偏分散 s² = Σ(x − x̄)² ÷(n − 1)
標準偏差 = √分散
四分位数はExcelのQUARTILE.INC関数と同じ方法(線形補間)で計算しています。
統計計算(平均・標準偏差)のよくある質問
母集団の標準偏差と標本の標準偏差の違いは?
データ全体(クラス全員の点数など)のばらつきを表すなら母集団の標準偏差(n で割る)、一部のデータから全体を推定するなら標本の標準偏差(n − 1 で割る)を使います。
Excelの関数と対応していますか?
母集団の標準偏差は STDEV.P、標本の標準偏差は STDEV.S、中央値は MEDIAN、四分位数は QUARTILE.INC と同じ値になります。