Math

確率の計算(独立な事象・少なくとも1回)

サイコロやくじ引き、ガチャなどの確率を考えるときに便利です。「10連ガチャで1回以上当たる確率」のような計算もできます。

計算の種類

%

%

計算結果

Result

AとBが両方起こる確率

15%

AまたはBが起こる確率
65%
Aだけ起こる確率
15%
Bだけ起こる確率
35%
どちらも起こらない確率
35%
AB15%どちらでもない 35%
独立な2つの事象のベン図(重なりが両方起こる確率)

確率の計算の使い方と計算式

  1. 計算の種類を選びます。

  2. 事象の確率を%で入力します。

  3. 2つの事象ならBの確率、繰り返しなら試行回数を入力します。

P(A∩B) = P(A) × P(B)(独立な場合)

P(A∪B) = P(A) + P(B) − P(A∩B)

n回で少なくとも1回 = 1 −(1 − p)ⁿ

確率の計算のよくある質問

当たり1%のガチャを100回引けば必ず当たりますか?

必ずではありません。少なくとも1回当たる確率は 1 − 0.99¹⁰⁰ ≒ 63.4% です。90%を超えるには230回が必要です。

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