Math

最大公約数・最小公倍数の計算

分数の約分や通分、周期がそろうタイミングの計算などで使う最大公約数と最小公倍数を、2つ以上の整数について求めます。

計算結果

Result

最大公約数(GCD)

12

最小公倍数(LCM)
360
素因数の指数(各素数を何回かけるか)
数235
24310
36220
60211
最大公約数(最小の指数)210
最小公倍数(最大の指数)321
  • ユークリッドの互除法(24 と 36):
  • 36 = 24 × 1 + 12
  • 24 = 12 × 2 + 0

最大公約数・最小公倍数の使い方と計算式

  1. 2つ以上の正の整数をカンマかスペースで区切って入力します。

  2. 最大公約数と最小公倍数が表示されます。

  3. 素因数の表で、なぜその答えになるかを確認できます。

最大公約数:共通する素因数を、最も少ない回数ずつかけたもの

最小公倍数:現れる素因数を、最も多い回数ずつかけたもの

2つの数では a × b = 最大公約数 × 最小公倍数

最大公約数・最小公倍数のよくある質問

互いに素とはどういう意味ですか?

最大公約数が1である2つの整数のことです。例えば8と15は互いに素です。

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